2010年10月08日

いまさらですが。

遅ればせながら、

「ハーバード白熱教室」 が気になっています。
土曜か金曜の午後11時過ぎくらいから深夜 (すべて曖昧ですみません) に
外国人の教授が広い講堂で生徒を指差し、笑いを交えてのディベートをしているTV番組だったことを
記憶していますがまともに見たことがありませんでした。
いや、このブログを書いている時点でもまだ見てないので、語る資格無しですがパンチ

10月からNHK教育テレビで「白熱教室 IN JAPAN」というのも放送されるそうなので、
興味津津です。またもや、すでに、第1回目放送は終わってしまったががく〜(落胆した顔)、、
今まで放送された12エピソードはwebで見ることができますので、
興味のある方はご覧ください。(私も見るつもりです)
次項有 「ハーバード白熱教室」

折しも、今朝の産経新聞の正論のコラムで長谷川三千子氏の
『本当の「正義」の話をしようという』という記事が掲載されているのを見つけました。
その中で「不正は処罰しなければならぬといふ峻厳な思想である」という古来の概念と、
ハーバード白熱教室のサンデル教授のことが書かれており、
最後には、本当の正義の話をしてゆこうではないかと、しめくくってありました。

なぜ、急に「正義」に敏感になったかと言うと、、

私の住んでいるところより少し山側に女子校がありまして、そこに通う女子高生が
きゃぴぴかぴか(新しい)きゃぴキスマークなのはいいのですが、朝の通勤時に道いっぱいに広がって歩く、
駅構内の人が行き来するところに数人で立ち止まっておしゃべりする、と、
まあマナーがないのです。

我々一般人は、「どいて欲しい」「鞄が当たって痛いな」と思っても口にすることなく、やり過ごすのですが、
ジャスティスマン (通勤途中の一般人) は見逃さない、というか受け入れないどんっ(衝撃)
彼は朝から女子高生を注意するのです。


そして、道端に立つ学校の先生にも
「いろんな人の邪魔だから、気をつけて歩くようにもっと注意しろ」
と、言いに行くのです。周りの人は、目目が「てん」

正義?常識?のとらえ方はそれぞれとしても、彼の行動は決して間違いではない。
見て見ぬふりをして見逃す私たち、些細なこととして叱らない私たち、
と、いちいち小さなことに目くじらをたてる (ように見える) ジャスティスくんと、
どちらが正しいのかと、考え込んでしまう最近なのです。
眉間のシワも倍増です。

それにしても、私たちOLは、通勤用カバンかばんの他に、お弁当、ペットボトルや上着、
果てはジムの道具などを持つこともあり
巾一人分の広さでは、電車電車でも、路上でもなんともならないほど荷物が大きいですよね。

今日の格言: OLは荷物が多い、、

kimuchi.jpg
鶴橋で美味しい韓国料理を食べました♪


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posted by sansho花子 at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 編集娯記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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