2010年08月03日

夏休み真っ盛り

8月に入って、ますます暑さも本格的あせあせ(飛び散る汗)。否が応でも夏気分満載です。

私(ハス)は日曜日に、生まれて初めて国立文楽劇場に行き、
夏休み文楽特別公演の第2部 「夏祭浪花鑑」 を楽しんできました。
あらすじ 次項有夏祭浪花鑑

2月に徳島人形浄瑠璃を見て以来、その人形とは思えない
微妙な手の動き手(パー)や、表情の豊かさ目にすっかり魅了され、いつか
日本橋の文楽劇場に見に行きたいと思っていた矢先にこのチャンス、非常に感動しました。

お辰の所作の妖艶なこと、団七の男らしいこと、

まさに、人形に命あり! 

14時開演18時終演の長丁場でしたが、笑いわーい(嬉しい顔)あり、ほろりもうやだ〜(悲しい顔)あり、途中、
飽きることなし。昔の人は    だったんだな、、

引き込まれると同時に、日本文化の奥深さを感じました。
この素晴らしい伝統芸能をいつまでも存続させて欲しいと切に願います。


kuidaore.jpg

「食いだおれ太郎の浄瑠璃人形」


話変わって、夜ごはんは、文楽劇場から徒歩3分ほどのお店へ。

故郷羊肉串店 お店情報はこちらから

先刻の日本文化とはまったく異なる「延辺料理」なる中華料理を出すお店であります!

中年以上の大人4人で食べたものビール
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

串:マトン、牛の筋、すなずり、なんこつ
豚耳とキュウリの盛り合わせ
蜂の巣の盛り合わせ
干し豆腐のピーマン炒め
サザエとねぎの油かけ
春雨と肉炒め
スペアリブとインゲンの煮込み
冷麺
東北野菜サラダ

名物、マトンの串に、クミンをつけたり、赤いスパイス(チリパウダーベースらしい)を
つけてみて、パクリ。めちゃウマ。 

スペアリブと共に煮込まれたインゲンの味も忘れられない。
韓国冷麺とも中華冷麺ともひと味もふた味も違う冷麺。
麺はまるで、もずくのような色。

食べたことのない味ばかり、でも、美味しい!ずばり、食い過ぎですな。

芸術と食文化、何もかも上出来ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)な一日でした。 

reimen.jpg

「もずく」じゃないよ位置情報


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CT-Village

「三粧化研ホームページ」
http://www.sanshokaken.co.jp/


posted by sansho花子 at 13:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 編集娯記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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