2010年11月10日

テレビ番組

先日、何気なくテレビTVをつけたら、カンブリア宮殿が放映されていた。

普段はあまり見ない番組なんだけれども、その日のゲスト経済人(というのか?)は、
英会話で有名なベルリッツコーポレーションCEO 内永ゆか子氏。

遥か昔、私が高校生の頃に、Berlizでは教師資格を持つネイティブの先生と
1対1で授業を受けるシステムがすでに確立されており、
その授業料も当時としては法外なものだったと記憶しています。

今は、グローバルリーダー育成をするビジネスもてがけており、英会話だけでなく
さまざまな分野にも進出しているようです。

公立の小・中・高と進んだ私に、一番身近だった第二言語は、やはり英語。
それなりに英語の勉強もしてみたものの、鳴かず飛ばずもうやだ〜(悲しい顔)
それにしても、ベルリッツのCEOが女性だったなんて、ちーーとも知らなんだexclamation&question

これは、見なくっちゃ!
で、見た。

彼女の経歴や当日のインタビューなどの詳細は、番組HPをチェックしてみてください。
次項有次項有カンブリア宮殿
番組内で、ものすごく精力的に世界中を飛び回る内永氏の姿が見られますが、
気負いとか焦りとかは全く感じられず、仕事に真剣に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

内永氏が横浜市長の林氏と食事をとりながら、

「就職した当時は、男性と同じ仕事をしたいのに、同じスタートラインに
立つことすらできなかった」、「女性社員は法律で労働時間が決められており、
早く帰らなければいけないから、管理職にして欲しいと
上司にかけあいに行った」など笑顔でお互いの苦労話にも触れられていました。

きっと、私にはとても想像できないような途方もない努力を重ねて今の地位を得て、
そして、まだ、さらに上へ上へと目指す、、
とってもパワフルですー(長音記号2)

女性はマイノリティーなのだから、どの国で働いてもマイノリティー、
けれど今はそのマイノリティーが必要とされる時代なんですから、どんどん国外に
出てグローバリゼーションの先兵となってください


というようなことをおっしゃったと思うのです。
(すみません、飲みながらビール見ていたので、記憶が少々曖昧モバQ

番組を見て、自分の努力不足を指摘されたような、でも、なぜか励まされたような気がしました。

今からでも遅くないかな。


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posted by sansho花子 at 14:04| 大阪 ☁| Comment(1) | 編集娯記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はあなたについてのこの記事を書くに入れてすべての努力に感謝 編集娯記 ーCT−VILLAGE 編集室ー . 私は私のクライアントのいくつかはそれは面白いかもしれないと思うように私は私のウェブサイトにあなたのブログにバックリンクバックを投稿します。
Posted by social media marketing at 2012年02月29日 16:21
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