2011年06月02日

阪急電車

友達から借りたままずっと読んでいなかった小説

「阪急電車」を読み終えました。

この本を借りるとき、帯もよく読まず、そのタイトルと有川浩さんという著者名から
男っぽい、阪急電車の歴史でも書いてあるのかと勝手に想像していましたが、、。

しばらくしてから同タイトルの映画が上映され、自分の想像と全く違っていたことが判明し、
え゛〜exclamation&question と、思って、さっそく本を手に取りました。

阪急電車は通勤(神戸線〜宝塚線)の足、ほぼ毎日乗っています。
今津線は、宝塚に遊びに行くときに乗りますが、西北(西宮北口)は、
頻繁に乗り降りし、あちこちのお店に行って楽しんでいます。
なじみのある沿線のひとつひとつの駅にまつわるエピソードと
登場人物の微妙な触れ合いがなかなかおもしろかったです。
さらーっと読める、爽やかな読後感でした。

これから、電車に乗るときは、ますます聞き耳耳立てて利用者の動向を激しくチェック目しちゃお!

そういえば、門戸厄神と小林の駅を利用したことはないな。


映画「阪急電車」

hankyu.jpg
この本ですヮ

自粛を自粛中♪

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posted by sansho花子 at 17:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 編集娯記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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