2011年07月05日

サイト更新情報/Walking Free

さて、我々は、三室戸寺を歩きまわって、汗でべちゃべちゃ、喉もからっから。
この話は、CT-Village 京都散策をご覧くださいませ。
お腹のすき具合もほどよく(12時半)、そろそろランチにしようと決めた私たち。
次の目的地は、平等院。下調べもばっちりな友人は、

お蕎麦を食べよう!宇治金時を食べよう!!
と、すでにお店はチェック済み。三室戸寺から、目的地までまっしぐら。
車を駐車場に置いて、少し歩いたらそこはもう「中村藤吉平等院店」

大きな麻?芭蕉布?の暖簾がかかっており、ちょこちょこっと進むと豊かな宇治川が
目の前に広がります。対岸にも、飲食店風なたたずまいが見られます。
さて、我々のオーダーは、、ランチメニュー(普通ですみません)。
茶そばに、ごぼう、野沢菜、大根おろし、梅干し、大葉、揚げ玉がのって、うまい!
お茶の葉がかかった白米がうまい!生茶ゼリイにあんこたっぷり。
すっかり平らげた後に、宇治きん氷「抹茶黒蜜」。これがまたでかい。あまー、うまー、急いで食べて頭いたー。
soba.jpg当然、茶そば

kintoki.jpg白玉撮り忘れた、、

平等院へ向かう表参道には、名物、宇治の茶団子や、グリーンティ、かき氷など
たくさん販売されておりました。
私は小学生のときにおみやげでいただいた宇治の茶だんごにすっかり惚れてしまい、
以来、誰かが宇治に行くときくと「茶だんご買ってきて」というような、いやしい子供でした。
でも、おみやげにいただくのは、串にささったおだんごばかり。

ついに、串にさしていない丸くてつやつやな茶だんごと「能登掾 稲房安兼」さんで再会。もちろん、購入。
友人は、おみやげに「水無月」という和菓子を購入していました。

6月30日のこの日は、ちょうど一年が半分終わる日、京の人は、夏越の祓と言って、
「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらえ)する人は 千年の命のぶというなり」と
唱えながら「茅の輪くぐり」をして、病気や禍をのがれるのだそうです。
前述の水無月も召し上がるそうですよ。

chadango.jpg
憧れの茶だんご

いやー、それにしても暑かった。
帰宅後、茶だんごを頬張りつつ、子供のころと食べた味とは変わらない!と、思いました。
お抹茶と甘さがちょうどよく、とても美味しかったです。

夏越の祓、昔からの風習とは言え、なんだかとても風流な言葉です。


「三粧化研(化粧品メーカー)の社員ブログサイト」
CT-Village

「Walking Free」

「三粧化研ホームページ」
http://www.sanshokaken.co.jp/


posted by sansho花子 at 16:46| 大阪 ☀| Comment(0) | サイト更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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